いい学習塾とは?

いい学習塾とは?

子供の将来・受験対策の為にも「いい塾にいかせなきゃ、いい家庭教師を見つけなきゃ」というお母さん達がたくさんいるようですが、小学校受験をお考えの方は特にそうではないでしょうか?ではどういう塾がいい塾と呼べるのでしょう・・。一言で言うと生徒のことを一番に考えてくれて、優秀な講師が情熱を持って教えてくれる塾がいい塾だと言えますよね。ここで一緒にいい塾を見極めて見ましょう!

 授業準備をしっかりしている塾

わかりやすい授業をするには個別指導でも集団指導でも準備、予習なしで授業をすることはないです。毎年同じ教科の学習を教えていても毎年生徒は当然変わります。もちろん試験内容も変わってきます。さらに良い授業や受験対策を継続するためには工夫もしなければいけません。

最低でも30分〜1時間位かかる授業準備ですので、良い塾かどうかを調べるために通う予定の塾はいつから授業の準備を始めているかチェックすることがオススメです。

ギリギリになるまで塾に現れないような塾の先生ならば、あまり良い塾とは言えません。逆に生徒がまだこない早い時間から塾に入り、準備をしているような良い塾講師は、良い授業をしようという向上心があり良い塾だといえます。

 正当な理由で生徒を叱る

昔と違い最近は学校の先生でも生徒を厳しく叱る方が少なくなっているようです。確かに叱ることには多くの問題も抱えており、生徒が学校に来なくなったら、などと恐れてしまい叱りにくいということもあるようです。

例えば、塾でも授業中生徒がムダ話をしたりお菓子やガムを食べていても注意しないところもあるようですが、それは本当に生徒のことを考えていないのです。確かに塾に行く目的は勉強ですが、当たり前のルールというものはありますよね。

こうしたことをきちんと教えてくれる塾が本当の意味での良い塾だと言えると思います。良い塾に子どもをいれたいのなら、塾の授業風景を観察し、態度が悪い生徒にはきちんと叱る勇気のある塾講師がいる学習塾を選ぶことをオススメでしょう。

いい塾の見抜き方

ちらしの豪華さと塾の評価は全く関係ありません。ちらしの豪華さよりも折り込みの頻度が重要となります。例えば新聞を広げるとよく見かける化粧品のちらしありますよね。本当に良い物なら口コミなどで勝手に情報は広まっていくものです。あまりに頻繁にちらしが入るような塾はやめましょう。中身の良い塾は口コミで生徒が集まっているのです。

 指導方法の記載

長い間実績を積み上げてきた塾は、指導方法をしっかりと確立しています。指導方法に自信があると、チラシには控えめにしか書かない傾向があります。それとは逆に、私たちの塾は「○○システム」を使用して受験合格率アップなどと、大々的に指導方法をアピールしている塾は、良く読むとどの塾でもやっていることを示しただけということが多いようです。

 授業料の記載

授業料を表示していない塾は、表示しない理由があって、サービスがほかの塾と同程度で授業料が高い塾は、授業料を記載すると反応が悪いので、チラシには授業料を記載しません。電話で問い合わせても「電話ではなく、直接お話をしたい」などと言われたら、キャッチセールスもどきの塾であることがほとんどだと言われています。家庭教師のセールスも同じようなケースが見られます。特に受験を控えた中学・高校の3年生や定期試験の時期にはお気をつけ下さい。

セールスのうまい説明員が待ちかまえていて高額のコースにしつこく勧誘されてしまうので、絶対に行かないようにしましょう。